お勧めスタッドレスタイヤ


日産リーフにお勧めのスタッドレスタイヤをご紹介いたします。
リーフの車重と特性などを加味し、選んでおります。用途にあわせて選択されると良いと思います。

まず、アジアンタイヤ 激安タイヤのスタッドレスタイヤはやめて下さい。
この動画をみてください。論外です。お話になりません。1年しかもたないタイヤは安物買いの銭失いです。

日産リーフは、見た目以上に車重があります。リチウムイオンバッテリーの関係で
グレードSでも 1430KGもあり 前輪に800kg近くかかっています。よって、選択をミスをすると取り返しのつかないことになります。次に、リーフは片方のタイヤで1本あたり、400KG以上を支えているとなると、下手なスタッドレスタイヤを履かせるのは危険です。
私が推奨するスタッドレスタイヤサイズはズバリ

205/60R16

まず、ノーマルタイヤが 205/55R16 を履いている事、
上級のグレード Gが 215/50/R17 という特殊なサイズをはくが、幅が215止まりの事。

これを加味して、扁平率 60 として、タイヤとしてのたわみももたせ、なおかつ流通量が多い
サイズとなるので、205/55R16のノーマルサイズよりも値段が手頃になります。

最もお勧めは 以下のYOKOHAMA ヨコハマ製のアイスガードです。
アイスガードのタイヤ特性、
積雪路と凍結路で、最も短い制動距離で止まるテスト結果もあり最も信頼されているブランドです。

 

次にお勧めなのが
定番のブリジストンです。
タイヤ特性
今回の(今年の) REVOはコンパウンドチューニングがすすんでおり、特に圧雪道やアイスバーンでの性能が上がっています。どちらかというと、雪国豪雪地帯向けです。関東地方や関西地方など、凍結路がメインの場合はオーバースペックになりそうです。

次に
国産タイヤではありませんが、ピレリも、タイヤメーカーの老舗です。
最近日本国内によく入ってくるようになっています。
豪雪地帯ではなく、関東地方のように 凍結道路がメインのような使い方にオススメのタイヤです。

 

これも老舗メーカー ミシュランです。

少し値段が張りますが、良いタイヤです。世界でも、愛用されているタイヤで特に
ヨーロッパ方面で人気が高いです。パターンノイズがすくなく、高速道路で走行が多い方にオススメです。

 

関東地方でも今年の冬はこんなに雪がふりました。昨年は在庫の奪い合いになったそうです。
早めにネットで買って、近所のガソリンスタンドでタイヤをはめかえてもらえば安上がりです。

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