CHAdeMO(チャデモ)のコネクター市場が70倍に?


CHAdeMO(チャデモ)とコンボの争いでコネクター市場が70倍に?
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急速充電器の2012年の市場規模は25億100万円となっており、ここにきて急速に市場拡大しそうな勢いとのこと。


現在欧州のコンボ規格と、日本のチャデモ、CHAdeMOの規格が争う形になっているが、これから、国内を中心にCHAdeMO(チャデモ)規格の急速充電器の設置需要にけん引さて、再来年の2015年に2012年比7.5倍の186億4500万円市場までにまで成長する見込み。
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その再来年、2015年以降には、米国アメリカと独国ドイツの自動車メーカーが規格を策定したCombined Charging System(コンボ)規格の急速充電器の市場展開が本格化するとしとなる。
チャデモとの導入競争が始まるとなる、2020年の市場規模は、2012年比16.4倍の409億9500万円となっていると、試算しているアナリストがいる。

私達リーフのオーナーがきにかかるのは、コンボの普及。コネクタがあわないのでは、急速充電ができない。通信方式も CAMとPLCと根本的に違うので、変換コネクターとは難しい。

コンボの普及は2015年からとなる

急速充電器の2012年の市場規模はたったの、25億100万円。

これが、大化けすると見込んでいる。
コンボ規格の登場により、チャデモとコンボが競合することで、1台の急速充電器に、チャデモとコンボそれぞれの規格に対応した急速充電器用コネクタを搭載する製品の導入がでてくるとのことだ。どうせ設置するなら、両方のコネクターをつけておけば、使えなくなることはないので、今後の展開は見ものになる、

今の2012年の市場規模は9700万円にすぎないしかし、2015年には2012年比20倍の19億8900万円、2020年には同70倍の68億3300万円まで成長する見込み。

急速充電関連の株を買っておくのも手かもしれない。

 


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