北米向けリーフは家庭で充電時間4時間!


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新しくなった、新型リーフだが、日本では知られていないが、北米市場向けと 日本市場向けで違う点がある。

羨ましいのは普通充電が4時間でおわるほど、大きな出力の充電器を搭載している点

車載充電器の出力が倍の6.6KWなのだ。、サプライヤはニチコンからパナソニックに変更されたのは、よく知られているが、日本市場向けは、従来と同じ出力で3.6kWの車載充電器を搭載にとどまった。

充電時間は200V電源で約8時間、100V電源で16時間で変わらない。

北米市場向け新型リーフはというと。なんと、電圧220V/電流30A対応電源とのこと。

出力6.6kWの車載充電器の充電時間は、日本市場向けの半分の時間 4時間に短縮された。

ただし、低価格のSグレードは、出力6.6kWの車載充電器を標準で搭載せず、3.6kWにとどまる。

これには、こういう事情がある。
北米市場におけるEVの展開で先行したリーフに対して、2012年に北米市場に投入されたEVであるFord Motorの「Focus Electric」やホンダの「フィットEV」は、出力6.6kWの車載充電器の搭載による充電時間の短さを優位性として挙げていたのが、あるので、それを巻き返した形となる。

なかなか魅力的なユニットだが、220V の30A となると、家庭に敷設した配線のやりなおしとなりそうなので、ハードルはたかくなりそうだ。

 


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