【速報】日産リーフ航続距離300キロ 年内に実用化 新電池開発


日刊自動車新聞に、本日一面にのった記事です。

遂に・・やりましたね。記事はログインしないと読めませんが、引用にてリンクを添付します。
724c261e

http://www.netdenjd.com/article/detail.php?at=143998

 

現行と同じバッテリーサイズで容量が倍?

なんといっても、航続距離を300キロに伸ばせる見通しの事ですが、年内に実用化するということは、次期リーフに搭載される可能性が濃厚となりました。

 

また、懸案された LG製のバッテリーではなさそうです。

本当に実用で航続距離が300キロなのか

 

恐らくですが、現行リーフが JC08モードで約230キロメートルですから
この航続距離300キロの可能性も否定できません。
そうすると、1.3倍増し程度に収まる可能性も・・。

続報を期待したいところです。

 

http://www.netdenjd.com/article/detail.php?at=143998

上記より引用

日産自動車は、量産型電気自動車(EV)の航続距離を大幅に伸ばす技術を開発した。EVに搭載するリチウムイオンバッテリーでサイズと重量は現行とほぼ同じながら、EV「リーフ」の航続距離を300キロメートル近くにまで伸ばせる見通しで年内に実用化する。加えて、新しい車載用二次電池も開発、数年以内には400キロメートル前後と、ガソリン車並みの航続距離のEVを市販する構え。

量産型EVのリーフの航続距離は現在、JC08モードで約230キロメートルとなっている。国内では、EVやプラグインハイブリッド車(PHV)向け急速充電器や普通充電器の整備が加速しているものの、EVの普及を妨げているネックの一つがEVの航続距離にある。
同社は、正極材に三元系の材料を使ったリチウムイオン電池を実用化しているが、正極材の電極の厚さを増してリチウムイオンを多く保持しながら、寿命の低下や過充電が起きないリチウムイオン電池を新たに自社で開発した。バッテリーの材料や構造を変更することで実現する。リーフに採用して年内に実用化する予定で、フル充電による航続距離は300キロメートル近くになる見通し。
また、同社は次のステップとしてバッテリーのサイズや重量を変えずに、航続距離を400キロメートル前後にまで伸ばせる技術の開発にもめどをつけた。今後、安全性や耐久性、コストなども検証しながら数年以内の実用化を目指す。
同社は、次世代環境自動車としてEVの研究開発に注力しているほか、トヨタ自動車や三菱自動車、ホンダとも協力して国内で急速充電器や普通充電器の設置にも注力し、EVが普及する環境を整備している。ただ、グローバル市場では、価格アップを抑えながら航続距離を伸ばすことがEVの普及には不可欠となる。EVの航続距離をガソリン車並みにすることで、環境自動車の販売を促進していく


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る