書類記入の注意点 高速道路利用実態調査事業の申し込みで注意する事


 

2015年4月27日 18時からはじまった、高速道路利用実態調査事業の申し込みで注意するべき点をまとめます。

 

sankashiSnSseu

 

申し込みはこちらからですよ

http://www.kosoku2015.jp/index.html

 

 

一連番号は赤字で・・

見落としがちですが
封筒には赤字で 「一連番号」(申請順の通し番号) とのこと。
メールが届くのですがそちらにこのように記載があります。

 

■「一連番号」(申請順の通し番号)について
【0*****】となりますので、「同意書」他の書類にご記入ください。
また、「封筒」にも赤字で目立つ様に「一連番号」をご記入ください。

 

 

見落としがちなので、忘れずに。
私も封筒にきっちり 赤ペンで書いておきました

 

 

同意書の日付で気をつける事

同意書の日付記入は

メールが届いた日の 日付です

 

記入をした日ではないので、きをつけてください。
絶対に間違える人が出そうです。

これは よくある質問にのっています。
http://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/h26/hosei_h26highway_faq.pdf

このことは、実際の書類には注意の記載がないので、後で記入するという人は絶対に間違えそうです。

実際の書類はこちら。

https://force.kosoku2015.jp/resource/1430034053000/NexcoAgreement

 

9ページに脅し文句が・・

faqを良く見ると

http://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/h26/hosei_h26highway_faq.pdf

特に一文字でも誤りがあった場合には、対 象道路にて調査対象期間に対象走行を行った場 合であっても、利用情報が抽出されません。

 

当たり前なのですが、間違いはアウトとの事です。
後で訂正すればいいか・・ということでもなく、

5月1日から利用開始→書類が2週間後不備でした→やりなおし→過去の走った区間は 補助金対象ではなくなる

ということで、支払いを受けることができなくなります。

提出前に、何度もチェックしましょう。

 

提出は5日間の猶予?

どうも、一般人の感覚からして違うようです。

>本メール受領翌日から5日以内(当日消印有効・土日祝含む)
に以下郵送先にご送付ください。 6日目以降の消印で送付頂いた場合、

 

土日含むとあるので、4月28日に申し込みをしたひとは 郵便局がやっている時
実質以下の3日間だけです。

4月28日火曜日
4月30日木曜日
5月1日金曜日

コレ以降は、消印がつきませんから、申し込んだら即座に郵便局へもっていって投函したほうがよいですね。
ゴールデンウィーク期間中はどうするのか・・

5月1日金曜日 に申し込んだとしましょう

その日がすでに郵便局がしまっていた時間19時としたとしたら・・・
5日間なので 5月7日は 6日目ですから アウト・・。期限切れとなりそうです。
つまり、5月1日金曜日申し込むなら、郵便局が空いている時間に申し込む事!です
書類作成にも30分から1時間ほどかかりますから 5月1日は15時ぐらいが限界です

 

4万台はすぐうまるのか?リーフ以外は申し込むのか

 

アウトランダーの方やi-MiEVの方が、NCSの充電カードを持っている可能性を考えると
微妙かもしれませんね。

あと、トヨタのプラグインハイブリッド車のプリウスも対象ですが、NCSの充電カードをもっているかといわれると
はてながつきます。

国内で日産 リーフは2万台ですから、余裕をもって申請できそうです。

 

補助金が1000円以下だとどうなるのか

 

まだ記載がないのですが、ほぼ、自分からの持ち出しで赤字だとおもわれます

事務手数料1000円は、とりあえずの申し込みを抑制するものとしては有効かもしれません。

 

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る