日本充電サービス(NCS)のカードプランで何が変わる?三菱系EVは?


私達、電気自動車所有オーナーやPHEVのオーナーが関係する、
日本充電サービス(NCS)のカードプラン発表について考察します。

ncs

詳細は以下から。
まず、日産ユーザーから

新車で買った人
日産のリーフユーザー または env200のユーザーは、ZESPスタンダードプランに入れば、このNCS管轄の充電器が
月額固定3000円の使い放題で使えるのでまったく問題ありません。しかし、中古車ユーザーは入れません。

中古で買った人
ZESPには入れませんが、中古で買った人は中古用の月1000円の(EVサポートプログラム)ではNCSは使えません。
現時点 2015年1月16日で発表はなし。 NCSのプランに別途入ることを検討しないといけません。

三菱のEVとPHEVのユーザー

三菱では、CHAdeMO(チャデモ)チャージカードが上記のNCSに統合されたため、扱いを保留にしていたのですが
三菱系ディーラーでは、三菱のディーラーに設置されている充電器も都度課金とし、NCSの三菱系プランが用意されているとのことですが
詳しい発表はありません。

私の友人が三菱のディーラーに関わっているので聞いてみましたが、まったく情報が降りてきていないとのことです。
ただ、今までは
三菱のディーラーでは 三菱 EV車 またはPHEV が無料  その他 有料 1回500円

これからは
NCSカード有り  無し で判断して 都度課金の金額が変わるとのことです。
また、恐れていた、三菱独自のNCS加盟カードで日産ディーラーが使い放題になるかというと、そうではないみたいです。

ここでも、メーカーの対応の違いが明確になってきましたね。

 

 

NCSのカードプラン詳細の検証です。

NCSのカードは、以下の3種類が設定されました。

1 急速充電用 (急速しかつかえない 普通充電はビジター料金)
月会費:3800円/月
充電費用:15円/分 都度課金
1回 30分 450円  ビジターは30分 1回 1500円 となるようになります
2 普通充電用
月会費:1400円/月  充電費用:2.5円/分   60分で150円です。

このプランに入る人は居るのでしょうか・・・。

3 急速、普通充電兼用
月会費:4200円/月
充電費用:1、2と同額

普通充電も使えますが、メリットはあまりないかも。
カード発行手数料1400円となります。月額とるなら、無料にしてほしかった。

このプランには私は驚きました。
月額 4000円近いお金を取り、更に都度課金となっている事です。

非常に高いと言わざるをえません。
それに対して日産ユーザーはなんと恵まれていることか・・・。

中古でリーフをかった方には3月までには日産からなんらかしらのアナウンスがあると、関係者からおしえてもらっています。

まとめ

現時点でこのようになってます

リーフ等日産EV新車ユーザー   月額固定費用 ディーラー充電と NCS充電器すべて

リーフ中古ユーザー          ディーラー急速充電では 月額固定費用で NCSで月額会費払いさらに充電で都度課金

三菱系EVユーザー          NCS加入 月額会費払い さらに 充電1回ごとに都度課金

輸入車系  VWやBMW      情報がありません。NCSに加入することになります。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る