【ニュース】新型リーフは航続距離が2倍に MC後は48kWバッテリー搭載か


このところ、日産リーフの次期モデルを巡って情報が海外ででていますが、それらをまとめてみました。
leaf
まず、飛び込んできたのは、現行モデルを使って 48kWバッテリーを搭載テストをしているとの事。
航続距離が2倍になるとのことだ。

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【ニュース】新型リーフは航続距離が2倍に MC後は48kWバッテリー搭載か

期待できるのは、現行のリーフのボディを使って48kWの大容量バッテリーを搭載テストしていることだ。
これは、マイナーチェンジから適用される可能性も有る。
これは、期待薄だが、現行の24kWバッテリー搭載車にも、もしかしたら載せられる可能性もある。
着実にテストは重ねられているのがわかる記事で、フルモデルチェンジには確実にバッテリー容量は上がっていると思われる。

参考記事

http://cleantechnica.com/2013/10/24/nissan-tests-48-kwh-battery-leaf/

またこちらの記事では日産リーフと同じぐらいの車格、サイズ程度で、250マイル(約400km)の航続可能距離をを達成したとかいてあります。日産のゴーン社長がTV番組のインタビューで数年以内に実現するといっているので、これはフルモデルチェンジしたリーフの販売時期と合致しているように思えます。
ゴーンCEOの発言ですので、間違いはないでしょう。

新型バッテリーの気になるのは重量だが、同じか少し軽くなるようです。
何か、容量が同じでバッテリー容量を上げるブレイクスルーがあったようです。

参考記事
http://dailykanban.com/2014/12/battery-breakthrough-nissan-poised-take-range-off-table/
また、2015年の春 または4月に予定されている、現行リーフのマイナーチェンジですが、まだ未確認情報ですが
nv-200に搭載している、冷却機構がついたバッテリーヘ変更になるようです。

NV200ではリーフと共用パーツを多数使っており兄弟車の車のような形ですが、リーフのバッテリーも
高温多湿の状況で使うと劣化が激しいのはわかっており、夏場の対策や劣化対策でどうやらバッテリーに手がはいる見込みです。

現行リーフユーザーにしてみれば、新型バッテリーや 48kWバッテリーが販売されるのかきになるところでしょう。
私も気になっています。
重量がかわらず 48kW詰めるのであれば、かなり使いやすくなるのは間違いないでしょう。

その他参考記事

ttp://green.autoblog.com/2013/10/23/nissan-leaf-with-2x-battery-capacity-tested-in-spains-ecoseries/
http://green.autoblog.com/2013/02/28/2013-nissan-leaf-gets-15-more-range-in-europe/


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