テスラモータース(Tesla)が150万円以下の電気自動車を販売か 


テスラモータース(Tesla Motors Inc.,)が150万円以下の電気自動車を販売か?
そんな衝撃的な記事があった
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詳細はこうだ


台湾にある  Taiwan — Hon Hai Precision Industry Co. (鴻海)は、テスラの特許を使い、150万円以下(米ドルUS$15,000)の電気自動車を作ることを約束したそうだ。

これにはテスラモータースも1枚噛んでいる。
というのもテスラモータースのイーロンマスク(Elon Musk)(会長兼CEO)の目標はガソリンスタンド無くすことにある
現在は、高級路線の車ばかりだが、低価格の電気自動車も忘れていない。

そこで、台湾でも実力企業である フォックスコン(Foxconn Technology Group)をまとめるHon Hai Precision Industry Co. (鴻海)に、テスラモータースは参加し技術協力をおこなっているのだ。

中国では既に政府が動き出している。
中国共産党政府は、中国国内に充電ステーションを構築するために1000億元(日本円で1兆7000億円)を提供の検討を開始しているとのことだ。
また、電気自動車の政府調達の目標を設定しているそうです。

また、テスラ会長イーロン·マスクとフォックスコンGroupはカリフォルニア州パロアルトの本社にある車にいくつかのコンポーネントを提供していると株主総会で語っている。

テスラ会長イーロン·マスクはこうスピーチしている

「いくつかの非常に有望かつ潜在的なコラボレーションは、Foxconnです。私たちは、Foxconnとの提携で、私たち(テスラモータース)は素早い契約ができ、かつ私たちの電気自動車の生産を拡大できること確信しています。」6月3日に株主に語ったっている

また、テスラは先月、120の中国の都市で400の充電ポイントを構築するために、電話会社チャイナユナイテッドネットワークと契約を締結しています。

主戦場は中国とみているのか、ガソリン車で成熟しきっている日本ではなく市場有望な中国での販路を見出すテスラモータース
この150万円の電気自動車が完成し、テスラモータースよりOEMで日本に入ってきたらリーフの脅威になるはず。

2017年になるといわれる 次期リーフ。
次期リーフはテスラモータースを強く意識しているといわれ、高級路線の車も出すといっているので、ここにきて電気自動車が活気のある市場になるのかもしれない。

以下ソース

http://bloom.bg/1zzVPNf
http://www.bloomberg.com/news/2014-09-03/foxconn-to-invest-5-billion-yuan-in-its-shanxi-factories.html

http://japazine.com/2014/09/08/hon-hai-promises-electric-cars-priced-under-us15000-by-tesla-patents/

http://www.chinapost.com.tw/taiwan-business/2014/06/26/411014/Hon-Hai.htm


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