【画像あり】時期リーフ(LEAF)は2017年に登場 2015年にバッテリー増量リーフも登場か


時期リーフ(LEAF)は2017年に登場か 2015年にはバッテリー増量のリーフも登場か
2016年末に、新型登場?
アメリカやイギリスの記事を元にまとめました。
ZIKI_RIFU

**最新の記事もこちらからどうぞ
次期リーフ 海外からの情報まとめ 2015年2月時点
http://fclsw.com/archives/642

まず、気になる次期リーフだが以下のようになる見通し。

インフィニティ風?スカイライン風エクステリア
新型バッテリー航続距離300キロ
JC08モード450キロ

価格300万程度
予想図
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新型186 miles=299.4キロメートルとなるようで、十分に実用的なモデルになる見込みです。
逆に言えば、現行モデルが中古で150万を切るかもしれませんから、中古市場も賑わうでしょう。
リーフに乗られているかたは、少なくとも400万円近い車を買える所得の人ですので買い増しするか、2010年、初期型を買った人は、6年保持が終わ頃なので、売り払って買うかもしれません。
また、テスラモデルS等、高級車の電気自動車も成功していることから、インフィニティブランドでもリーフとは別に
高級路線の電気自動車をリリースも検討されているようです。

バッテリー増量にあわせて、価格が上昇するという懸念がありますが、それには バッテリー容量を選べるパッケージを作り
価格を抑えたモデルをつくるようです。

バッテリーは3種類から選ぶ

検討されているのは

現行と同じ24kwh
120マイルを可能にする 36kwh
テスラモデルS対抗する 42kwh

この3種類のようです。

リーフの交換用電池はおおよそ60万円と試算されていますから、倍近い42kwhでは 車両価格が100万円近く押し上げられる可能性があります。
しかし、日産ではテスラモデルSを強く意識しているらしく、この電池容量 42kwhモデル35000ドル つまり 380万円程度に
抑えこもうとしているようです。

現行モデルにも 大容量バッテリー搭載モデル?

また、現行モデルもバッテリー増量モデルを検討中とか。これは検討段階のようですが
これが2015年に登場させるという話がでている。

こう考えると、交換用バッテリーの話がでてきているのも、納得がいく。
もしかすると、来年 2015年 現行モデルも 大容量がつめたりする可能性もないわけではない。

いずれにせよ、米国の幹部からは、
・リーフは 5~6年サイクルの通常の車である
という発言があったとおり、次期リーフは間違いなく開発されており、本来であれば、すでに走行テストが行われているはずだ。
今年どこかで、もしかしたら、覆面をしたリーフをみかけるかもしれない

ソース元

http://www.autoexpress.co.uk/nissan/leaf/88344/nissan-leaf-to-get-sharp-new-look-and-range-boost
http://www.greencarreports.com/news/1091583_nissan-leaf-likely-to-offer-larger-battery-for-longer-range

http://www.autonews.com/article/20140507/OEM05/140509845/nissans-next-evs-more-mainstream-better-battery

 


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