【動画説明】リーフのエアコンフィルター交換方法とエアコンの消費電力


リーフのエアコン 今は2014年の8月 夏ですからガンガンかけてますよね。
そろそろ、フィルター交換を検討されてみてはいかがでしょうか。オススメは年に1回です。
1年使ったフィルターと新品の比較です。
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エアコンフィルター交換方法は、こちらの動画が詳しくでています。

他のLEAF 整備系のブログをみると、グローブボックスを外さずに小さいところから手をいれているようですが、
作業効率と手の怪我を考えたらグローブボックスを外してしまったほうが早いです。

目指すはこの白いフタです。ここにフィルターが収まっています。
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なかなか、手強いのでご用心。

さて、エアコンの消費電力は気になりませんか?
特に、夏場の帰省で渋滞にハマったらどうなるのだろうか?リーフ(EV)が渋滞中に電欠してしまうのでは?と心配でしょう。

日産の技術的な資料によれば、外気温が35度で、26-27度設定でエアコンは 1-1.5kw消費するそうです。
冬場、暖房の 5kw(寒冷地仕様車とグレードS)  (標準のXとGは 4KW)
にはそれほど、大きな数字ではないですが、動かない状態でのこの数字は無視できません。

エアコンの影響度にしても朝夕の太陽が傾いている通勤時間帯と日中の炎天下とでは2~10倍も差があり、
平均速度60km/hで走れる流れのよい郊外路と30km/hでしか走れない市街地とでは
エアコン影響度は半分になります。

たとえば、ノロノロの15km/hの渋滞路では60km/hの4倍も電費に影響するという結果がでています。
つまり、見込んでいた通常の航続距離100Kmに満たない状態 50kmや30km走っただけ(渋滞のみ)で電欠になります。
よって、30KMおきにSAに充電スポットがあるような高速道路でないと、電欠の恐れがありますので要注意です。

リーフに搭載されているエアコン(冷房)の、最大出力では3kw消費ガンガン冷やすと、真冬より電力量が必要といわれていますが、
一旦冷えてしまえば、すぐに1kw程度以下に下がるので、そうきにしたものではありません。

また、ガソリン車よりエアコンの冷房の効きがよいのに気がついていますか?

エンジンを搭載した通常のガソリン車の場合、エアコンの室外機に相当する部品が、エンジン用のラジエーターの前に
ついていています。

車が止まっているとき、ファンをまわして外気を取り込もうとしますが、エンジン周りの熱い空気も一緒に吸い込んで
効率が下がっています (EVとくらべて)

リーフの場合はそれほどボンネットが暖まらない構造で、エアコン効率がかなりよいのです。
ガソリン車は大きな熱源が室外機と同じボンネット中におさまっていますから、ずいぶんな違いです。

 


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