日産リーフの中古車と新車のコスト比較 新車と中古車でサービスの違い


日産リーフ(LEAF)の中古車がかなりの数が出回ってきました。
ガソリンが高騰する2014年 アベノミクスと不安定な中東情勢で ガソリン高となりリーフに追い風が吹いています。
そこで、リーフ中古車のデメリットは何? 逆にメリットは?
リーフオーナーが2台目や、ハイブリッド車から乗り換えを検討される方も多いでしょう。
気になる、リーフの新車と中古車 コスト比較とサポートや保証 中古車のデメリットとメリットをまとめていきましょう
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検索でこちらの記事を見た方も多いかと思います。

日産リーフの中古車は買いか?補助金は?リーフの中古車で補助金とディーラの点検は?
http://fclsw.com/archives/185

2014年8月現在でわかっていることをまとめて比較します。

車両価格

新車  グレードX 約329万円   グレードS  287万円
中古     150万円前後 グレードX (前期型)   200万円前後 グレードX(後期型)

但し新車には 国の補助金(CEV補助金)53万円が還付されるので実質価格は以下のとおり
新車  グレードX 約276万円   グレードS  234万円
中古     150万円前後 グレードX (前期型)   後期型 200万円前後 グレードX

補助金は毎年見直されるので、こちらで確認してください。
クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金(CEV補助金)」
http://www.cev-pc.or.jp/

新車の グレードSが234万円 対して 中古なら走行1万キロ以内でも前期で150万円

安く収めるには中古の前期がお勧めですね。しかし、細かい保証内容が異なります。
ここをよく考えて決めてくださいね。

ディーラでの保証の違い

新車     5年 10万キロ保証
認定中古車 5年 10万キロ保証
http://www.get-u.com/nintei/leaf/
それ以外の中古車 販売会社によりますが、1年間の保証が多いようです。
ただし、新車保証期間内であれば、電気自動車特有部品を含む、新車保証が無料で継承されます

新車時に入れる ZESP(ゼスプ) ゼロ・エミッションサポートプログラムは???

新車  月 1500円 (ZESP)
中古  月  1029円 (EVサポートプログラム)
http://www.get-u.com/leaf/monitor_campaign/index.html

あれ?なんだか新車のサポートのほうが高いですね。
実は 新車時に入れる ZESP は EVサポートプログラムの内容にプラスして
毎年の点検費用と 半年の点検費用 そして 1回めの車検の工賃が含まれており
実質その工賃を積み立てているようなことになっています。

点検費用

新車  毎年 1回 + 半年毎の点検   無料  1回め車検工賃 無料
中古  有料

最低保持期間

新車  4年  (CEV補助金の交付をうけた場合)
中古車 なし

まとめ

最初の支払額を出来るだけ抑えたい!という人は 中古車の前期型がお勧めです。
しかし、後期型の中古車は上記のように、余りメリットがありません。

むしろ新車の グレードSが、最も安く、かつ保証はすべてつきます。

前期型と後期型の違いは別途まとめてありますが、別の車といえるほど変化しており、
航続距離も 後期型は 2割ほど UPしています。あえて前期型を買うメリットはありません。


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