電気自動車(EV)「リーフ」交換用バッテリー販売開始 (leaf)


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遂に、この時がきたかということだ。
アメリカの米国日産が先月2014年6月に 電気自動車EV  リーフ (leaf)の交換用のバッテリーパックを販売するとした。

気になる価格は5,500ドルとのことだ。日本円で約56万円程度。
高いとみるか、安いと見るかはそれぞれなのだが、10万キロ走ってヘタったバッテリーを交換する意味はあるでしょう。

エンジンのオーバーホールも同じぐらいの値段なので、オーバーホールとおなじ感覚かもしれませんね。

この値段ですら、利益ゼロだそうです。
つまり、Userに還元するという姿勢をみせており、『Green Car Reports』で日産の関係者が明らかにしています。

気になる保証は、交換用バッテリーは現行の新車に使用されてるのと同一アメリカの規定、
8年間で10万マイル(16万km)走行の保証をするといいます。
これは日本の5年10万キロより多いですね。

逆に言えば、日本では5年10万キロで9セグになったら、バッテリー修理 恐らく交換なので、どっちが良いのやら。

リーフのバッテリーは常々、いつまで保つのか
10万キロに達したらどのような状態なのか
など言われています。

特に4万キロ程度で10セグに入ったオーナーすら出てきています。
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4万キロで10セグ 2セグ欠けですから、8セグになるまでにあと4万キロです。、
ギリギリ保証の範囲に乗れるかどうかになりますね。

ちなみに、バッテリー交換には使用済みバッテリーの処理費用としておよそ1,000ドル(約10万円)がかかるのそうなので、
65万円ぐらいになりそうだということですが、
中古の綺麗なリーフがいま 150万円前後で手に入ることを考えると、微妙かもしれません。

中古のリーフは 今 110万円前後から出ており、150万円を出せば、かなり状態が良い物になります。

それを考えると、あえて、65万円だす価値がアルのか?
なやみますよね。

ただ、こういったメーカのバックアップの姿勢は費者のエコカー購入意欲向上にもつながるかとおもいますし
例えば、ハイブリッドではなく純粋なEVに乗り換えることになれば、生産台数が増加すると量産効果で生産コストが下がり、どんどん安くなってい生きます。

つまり、走行用交換バッテリーが20万円や10万円の日をむかえるには、まずはEVが普及することが大前提なのです。
よって、今のユーザーにも安心してもらい、今後ユーザーになる方にも安心してもらえるような施策が大事ということですね。

日本の日産も、そろろそ、交換用バッテリーを発表するか検討してもらえないでしょうかね。

 


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