Leaf TO Home に新たな仲間が登場 三菱からVtoHが出る


遂に他社からも、高性能なVtoHが販売開始されました

世界初「電力需給制御システムだそうです
最大の特徴は ダブル発電とならず、太陽光発電の売価が減額されなくて済みます。

我が家は 39円/1kw だったのに 31円/1kw に減額されてしまいました・・。
その詳細をみていきましょう。

 

SS

世界初「電力需給制御システム

そもそも、何が世界初なのかといえば、EV・PV(太陽光発電)・商用電力(東京電力等の電気)を混ぜて使用可能なんだとか。

たとえば、雨の時はEVから電気を供給し、晴れの時はPV(太陽光発電から)と選択ができる。

私達がいまつかっている、ニチコンのLeaf TO Home ははEV または 商用電力&太陽光の切り替えだけとなっているので、かなりインテリジェントになる。

もっとも、特徴的なのは 「シームレス充放電技術」

従来のLeaf TO Home だと系統切り替わり時などに必然的に瞬時停電がありました。
その関係で UPSが必須になったり、UPSつけてない家電がこわれたりとけっこう大変。

三菱電機のこの製品はシームレス充放電技術で、瞬時停電が発生しないそうです。
あの バッチンとか ガッチャンって音がしないのは精神的にもよいかもしれませんね。

 

◎ 「自立運転時 PV 連携技術」

これが最も望まれている技術だとおもわれますが、停電発生時は
昼間太陽光発電で発電した電力を電気自動車 LEAFに貯めて、夕方~深夜に利用する。

じれは、災害対策にはとても嬉しい機能です

 


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