L2H LEAF to Homeの補助金申請の方法 間違えやすい点と注意点をまとめる


L2H LEAF to Homeの補助金申請の方法 間違えやすい点と注意点をまとめる
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まず国の補助金から。

国の補助金は 私達個人は 第四の事業 に分類されます。
わかりづらい分類ですが、個人は第四の事業とおぼえておきましょう、
http://www.cev-pc.or.jp/hojo/hosei_no4.html

ZISEDA

 

国の補助金で用意するものは

・身分証 (免許証のコピーや住民票等です。ごく一般的なものです)
・ダウンロードして記載した申請用紙
・JMから届いた見積書

これだけです。

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非常に手軽で良いのですが、自治体独自の補助金を受ける場合気をつけることがあります。

 

自治体と国の補助金の温度差

 

・国に申請した補助金の用紙をコピーをとっておいてください。 提出が求められる場合があります(千葉市は要求してきました)
工事は交付決定がなされるまで、着工してはいけません。(国は交付前に着工してもよいです
用意するもの(千葉市の場合)
千葉市の場合 以下を要求されました。
http://www.city.chiba.jp/kankyo/kankyohozen/hozen/ondanka/energy-saving-system.html

・工事着工前の設置場所写真と 家屋全体が写っている写真 (写真印刷代600円)
・システムの設置場所 地図
・システム電気配線図
・自宅までの地図
・法務局で取る 登記事項証明書 (建物) 600円
・市民税納税証明書 (300円)
・固定資産税 納税証明書 (300円)
・国の補助金申請したコピー
・JMが出した見積書
http://www.city.chiba.jp/kankyo/kankyohozen/hozen/ondanka/download/checklist1-ess.pdf
千葉市は、ちょっとやりすぎでは・・
自治体によってかなり温度差はあるようですが、千葉市は非常に多岐にわたって書類を要求してきます。

 

これだけ頑張っても 5万円しかもらえません。 1800円の経費かけてまで・・・有給とって、法務局にいき市役所に行き・・
けっこう大変です。


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