LEAF to Home の設置の場所と騒音について EVパワーステーションの寿命に影響


LEAF to Home の設置の場所と騒音について EVパワーステーションの寿命に影響
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EVパワーステーションの設置について悩んでいる方は多いかと思います。
そこで、こんな設置が良いというおはなしです。
先の記事で寿命に触れました。
風通しがよく、直射日光があたらず、湿っぽくないところが理想です。
また、雨が直接ボタボタあたるところも厳禁です。

充電器のコードの長さも重要になってきます。7Mのケーブルは プラス5万円
これは高いですね。なんとか3mの標準で収めたいところです。

しかし、設置場所を無理に、地面直接とか、雨が当たるところにおくのはご法度です。そこは
割りきって、7Mのケーブルのものを選びましょう。
寿命をのばすには、井戸ポンプと同じように、小屋を作ってしまうのです。
小屋をつくれば、一応雨風はしのげるようになるので、本体の痛みはすくなくなります。

騒音について

 

変圧器ですから、音がします。特に高周波のような、急速充電器のようなキーンという音がします。
また、ファンの音もけっこうなものです。
もし、ご近所でお隣にが近いとかの場合は、設置場所にきをつけたいところです。

これも、小屋をつくってしまえば、ある程度解決する問題です。

小屋については、身近な大工さんに依頼するか DYIか、犬小屋を改造するほかないでしょう。
一番良いのは大工さんに寸法をはかってもらってしっかりつくてらうことです。

利便性も考える

毎日使うものです。
毎日充電ポートをあけて、ガチャっとやるものですから、利用しやすいところにないといけません。

設置するとき、値段ばかりきにして、不便なところに設置しても使わずじまいとなってしまったら
元も子もあません。

使いやすい場所をイメージして、設置をしてください。

次回は、LEAF to Home  国の補助金の書き方について書いていきます。

 

 


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