LEAF to Home EVパワーステーションの価格と寿命と不具合を検証する。寿命編


LEAF to Home EVパワーステーションの価格と寿命と不具合を検証する。寿命編
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EVパワーステーションの価格は48万円と非常に高額な商品です。
やはり、機械である以上、EVパワーステーションの利用できる寿命は気になるところでしょう。
そもそも、EVパワーステーションは何をしているものなのか。

それを考えてみましょう。
単相3線式の100V で 30A を2つもつ回路を使います。

LEAFのバッテリーは 直流の400V 100A の出力が取り出せます。
つまり、EVパワーステーションは 400Vの直流を 100Vの交流に変圧するトランスなのです。

では変圧トランスの寿命は?

 

変圧トランスの仕組みはしらなくても原理は、中学校で習ったはずです。
中につかわれているトランスの巻線に紙の絶縁シートを使うのが一般的です。

この絶縁シートに寿命のすべてがかかっています。
紙ですので湿気に弱いのです。つまり、湿気の多い場所にEVパワーステーションを設置すると
寿命は短くなります。

また、風通しの良い場所に設置すれば、寿命はのびるでしょう。

EVパワーステーションの動作の音が五月蝿い?

 

これは原理上しかたありませんね。、
家庭用電力で60Aもの電力を 400Vの直流から変圧して作る以上、作動音はうるさくなります。

特に高周波ノイズのような キーンという音は避けては通れません。
よって、何か 小屋でかこうなどの対処が必要になります。

価格の高い EVパワーステーションですが、寿命はやはり気になるものです。
大事につかっていきたいですね。


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