LEAF to Homeの補助金申請で3つの気をつけるべきポイント 注意点はどこ?


LEAF to Homeの補助金申請で3つの気をつけるべきポイント
ZISEDA
V2H (ビーグル ツー ホーム)つまり LEAF to Homeの事だが、補助金を受けるには気をつけるべきことが有る。

今回、充電設備の補助金となるためH24年の補正予算 で1080億円用意された補助金からまかなわれる。
そのなかで、私達は個人なので 工事規定の第四の事業にあたります。
http://www.cev-pc.or.jp/hojo/hosei_index.html

 

ポイント1

自治体独自の補助金を受ける時は、自治体に提出した書類が受理されて補助金決定通知が来るまで工事してはいけない。

国の補助金だけ 24万円だけなら、見積もり後、工事を着工してもよいのだが、自治体はだいたいは、着工がはじまったら対象外としているので気をつけたい。

ポイント2

期限にきをつけてください。工事完了時期に気をつけなければなりません。
申込期限 平成26年2月28日(金)まで。
工事完了報告は平成26年10月31日までに提出する必要があるので要注意
なお、国の補助金24万円だけ受け取る場合、個人の家であれば「第4の事業」に該当するので
申請前または交付決定前に設置工事を開始していてもよいのですが
設置工事完了は、(「第1~3の事業」と同様に)交付決定後である必要です

ポイント3

補助金は工事がおわってから振り込まれる
しかも、かなり待たされる。おおよそ3ヶ月ぐらいか。

以上を理解して、LEAF To Homeの補助金申請に望みましょう。

 

日産 リーフは すでにバックアップ電池(リチウムイオン電池)の役割もはたすようになり
家庭でこれだけの蓄電設備をいれられるというのは、とても意義の有ることです。

社会貢献のピークシフトもよいですが、直接的には、電気代を下げる効果があります
是非 リーフを購入したら検討したい装置です。


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