【ここに注意!】LEAF to Home の補助金申請と工事の日程について注意事項 自治体独自の補助金


【ここに注意!】LEAF to Home の補助金申請と工事の日程について注意事項
補助金をもらう時に注意点があります。自治体独自の補助金は、工事着工前に申請しなければなりません!
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たとえば、千葉市です。このページをみてください
http://www.city.chiba.jp/kankyo/kankyohozen/hozen/ondanka/energy-saving-system.html

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電気自動車充電設備 とあります。
これは国が行っている 24万円のほかに プラス自治体が5万円補助してくれるといってくれています。

ちなみに、期間は10月1日から 来年平成26年2月までなのですが、まだ1件も申請されていないようです。
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ニッチなのかもしれませんが、千葉市で50件、先着順です。他にも、自治体をしらべてみましたが
千葉県内は船橋市や成田市など多数の市が補助金を独自に設定しています。
これは逃さない手はありません。

注意点

 

見積もりを取得したら、工事着工前に申し込みをして補助金決定通知書をもらうまで工事ができません。
つまり、着工してしまったら5万円もらえません。

用意する提出書類は?

各自治体によって異なると思いますが、千葉市に的をしぼって説明します。
自治体の千葉市のHPにpdfが容易されており、そこには以下を容易することが書いてありました。
HPにかけばいいのに、なぜかpdfにしかかいてません。
お役所仕事ですね・・
問題は、この2つの書類です。

・登記事項証明書 → 法務局に取りにいかないといけません

・平成24年度の市県民税、固定資産税・都市計画税の納税証明書等  → 税務課にでむかないといけません。

まったくもってナンセンス・ サラリーマンは1日お休みもらって役所めぐりです。
それにめんどくさいのはこの3つの書類
(5)工事着手前の現況写真
(8)システムの配置図と電気系統図
(9)国の補助金申請書の写し

そんなもの、いちいち電気図なんて用意するんでしょうか・・
写真・・いります?個人なのに?

お役所仕事ですが、しかたありませんね。
次回は、国の補助金について解説したいとおもいます。
1)千葉市住宅用省エネルギーシステム設置費助成金交付申請書(様式第1号)
(2)平成24年度の市県民税、固定資産税・都市計画税の納税証明書等
(市県民税非課税者は課税証明書を提出) ※2をご覧ください
(3)当該住宅に係る登記事項証明書。ただし、居住を予定している場合は契約書の写し
(4)同意書(別記様式1号)
(建物所有者[新築・建売住宅については契約者]が申請者以外に存在する場合)
(5)工事着手前の現況写真(対象システムを設置する予定箇所、及び家屋全体)
(6)システム設置費用の見積書の写し(システム設置費及び請負(予定)者等が明確なも
の。内容が不明な場合は見積内訳書を添付)
(7)システムを設置する住宅の近辺の案内図(地図等)
(8)システムの配置図と電気系統図
(9)国の補助金申請書の写し(燃料電池システム(エネファーム)、定置用リチウムイオ
ン蓄電池システム、電気自動車充給電設備の場合)

 

http://www.cev-pc.or.jp/hojo/hosei_no4.html


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