日産の決算発表 EV事業が危ない?リーフが苦戦し先行き不透明


日産の決算発表 EV事業が危ない?リーフが苦戦し先行き不透明
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EVはHVのライバルと言う位置づけだったから苦戦と言うより現状では大失敗なのか?
クリーンディーゼルもカタログ落ち(≒撤退?)。経営資源の使い方を間違ってるとしか言い様がないと
さんざんとこき下ろされた

今、円安を追い風に自動車業界で業績の上方修正が目立つ
日産が業績下振れ見通しを発表した。
これは、EVを押したゴーン社長の拡大戦略に狂いが生じているようだ。

日産の誤算は「ゴーン氏の戦略ミスも影響している」

その象徴が「エコカーの本命」と見込んだ電気自動車(EV)「リーフ」の苦戦だ。
ハイブリッドで出遅れ、燃料電池車を持たない日産に明日はない

瞬時にバッテリーを交換できるシステムを作るとか燃費節約だけじゃなく
時間とかの効率の節約に努力をするとか。
充電にも時間が掛かるんだから、適度に時間をつぶせる所に充電器を設置すると良いと思うのだが?。

ファミレスとか、喫茶店とかだと、店も利用してもらえるから良いのではないだろうか。
充電客には割引サービスでもすればもっといい。

市場ではライバルのトヨタ自動車やホンダが主導するハイブリッド車(HV)人気。
日産・ルノー連合は17年3月期までに世界でEV150万台を売ると豪語したが
リーフの13年度の世界販売台数は5万台程度にとどまる。

普段通勤で数km~10km程度、買い物でも30kmぐらいしか走らない街乗りタイプの人なら
99%は家での充電でカバーできるが残り1%、旅行で遠出するかもでアウト

なかなか難しい問題のようだ。

◎日産自動車(7201)の決算リリース

http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2013/_STORY/131101-01-j.html


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