冬の日産リーフ 航続距離が短くなるがスタッドレスタイヤで電費は?


冬の日産リーフ 航続距離が短くなるがスタッドレスタイヤで電費は?
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スタッドレスタイヤで気になる電費(燃費)はどうなるでしょうか。

実際、ガソリン車で感じることは電気自動車でも同じ事になります。
スタッドレスタイヤはタイヤのトレッド面のゴムが通常、サマータイヤといわれる普通のタイヤに比べて大変やわらかく出来ています。
当然、ゴムのしなりが大きい分  路面との接地面積く、抵抗も大きいく、燃費は若干悪くなります。
しかしながら、エアコンやヒーターよりはずっと影響は小さいものです。

元々、の由来を考えればわかりますが、スタッドレスタイヤは冬場の凍結路面や積雪路面に強い反面、 夏場の高温で乾いた舗装路には非常に弱くできています。凍った低い抵抗 μのところでグリップを出すタイヤなので、当然ですよね。

そこで、適正なサイズのタイヤをはかないと更に電費は悪くなっていきます。

たとえば、こんなデータがあります。 リーフの航続距離ですが

高速道路(エアコン・暖房無し)=120km
高速道路(春秋期の頭寒足熱)=96km
高速道路(エアコンあり)=96km
高速道路(暖房あり)=72km

という日産のデータがあります。

エアコンでこれだけ違いがでるのですが、タイヤではこれほどの差はでないのです。
つまり、スタッドレスタイヤで電費をきにするよりは、安全なスタッドレスタイヤをはいて、エアコンでコントロールするのがヨシ!というところです。


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