リーフの冬は?冬場は苦手なリーフをどう乗るか?


リーフの冬は?冬場は苦手なリーフをどう乗るか?

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寒いのが苦手なリーフ というか電気自動車はみんな寒いのは嫌いです。
まず、冬と夏の電費はどうかわるのか・・

【夏】暖房なし 電費7.5km/kw 140km
【冬】暖房なし 電費6.8km/kw 130km
【冬】暖房あり 電費5.2km/kw 100km

こんなにかわります。

マイナー前の初期型リーフと グレードSは PTC ヒーター いわゆる
ふつうのヒーターの熱でお湯を沸かし暖房を行っています。なので
お湯をわかすのに電気を使い非常に効率が悪く、電費が悪化

後期型のマイナー後リーフはヒートポンプ式を採用しましたが、これも外が零下になったら
いみがないぐらい効率がおちます。

まさに、戦いというべきか・・長距離をはしらねばならないときは暖房を切って寒さと闘いです
しかし窓 ウィンドウが曇るのはどうしよもないんですが、

裏モード発見

 

実は、暖房の設定18℃があります。

温度調節範囲は18~32度で0.5度単位で設定できます

この一番低い設定18℃設定だけは、動きが違うのです

18.5℃以上に設定すると、室温を設定温度に保とうとオートエアコンとして作動しますが
18℃にすると、微弱な常時暖房モードですね。

具体的にはどうなるか・・

暖かい空気は出てきませんが、どうも除湿はおこなっているような気配で
ウインドウが曇らず、電費悪化がないのです。

外気温0度~10度で、暖房18℃設定で試した結果です

最初、暖房用の温水を作るために15分程度は
1.5kWh ~ 2kWh 程度電気を消費します。

その後は、その温水の維持のためだけで
0kWh と 0.3 ~ 0.5kWh 程度の消費で落ち着きます

室内は外気温よりは暖かいのでなんとかなります。

乗る前エアコンで事前に車内を暖めておけば、快適な室温が保てます

冬場の長距離移動時はまずはためしてみてください。

 


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