リーフの急速充電より実は急加速や全開走行のほうがバッテリーに負担


リーフの急速充電より実は急加速や全開走行のほうがバッテリーに負担がかかってます。
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急速充電といっても40kWで充電したら1.7C充電だよね。
出力特性に優れるEVのバッテリーにはまったく何でもない数字なのですが

それよりもアクセルベタ踏み加速したり、高速道路を130km/hで走ったりすると80kWで走行することになるから
急速充電よりもそっちのほうがバッテリーにはよっぽど厳しい使い方というのが判断できます。
充電が40kWなのか、はたまた3kWなのかよりも、アクセルベタ踏みするかどうかのほうが寿命にははるかに効いてきそうです

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それと、プリウスやアクアのハイブリッドカーのバッテリーには(バッテリーが小さいぶん)その5倍以上の負荷がかかってる
プリウスは1.3kWhのバッテリーから十数kW取り出すんだから10Cだわ。(この出力は短時間しか使えないけど)
それでも10年もってるんだからリーフのバッテリーについてはほぼ心配はいらないとおもいます。

50kWの充電器での充電電流は皆どれぐらいなのでしょうか。いま、使っている急速充電は400V 100Aくらいなので、ほぼ40kWでの充電になってます。

 

 

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