日産リーフが全く売れない 急速充電設備も未整備、価格も高い どうする日産


日産リーフが全く売れない 急速充電設備も未整備、価格も高い どうする日産
日産のCEO カルロス・ゴーン氏はEVをエコカーECO CAR(環境車)の本命と位置づけ社運をかけていた。
tms091021_ni_r_f

日産のリーフLEEF 車両開発になんと5000億円を投じてたのだ。
トヨタのプリウスを尻目に2010年12月、世界で初めて?!となるEV車「リーフ」を日米で同時発売
本当は初めては、戦前のたま自動車の電気自動車であって、それがプリンス自動車の前身でもあるのだが・・
2010年当時はカルロス・ゴーンは2020年までに世界の自動車市場でEVが10%のになると予想した。
そして、先行して販売するリーフLEAFで世界市場をものにし、リードする戦略を描た。

日産は中期経営計画で16年までに仏ルノーと合わせ、EVを世界で累計150万台販売する目標を掲げたが・・・初年度は目標の半分以下の9600台にとどまった。

2013年 1月、北米国際自動車ショーの会場でEVリーフの販売不振を問われたが、「失望している」と答えた
「問題点はわかっている」とも強調し、テコ入れがはじまった

やはり、一番の問題点とは1回の充電で走る距離の短いことがわかっていた
充電インフラの整備の遅れも認識似ていたのダ  やはり、皆が思う販売価格の高さも・・。

ここで、疑問におもうのは、株価のためなら、別にハイブリッド車でもよいのではないか。
ゴーン氏はなぜか、電気自動車のEVから手を引かない、じつはひくにきけない事情があった。
日米両政府から多額の補助金や投融資を受けて、電気自動車EV事業を立ち上げているからだ。
「普及しなかったので、EVはやっぱり失敗だったので」とは、口が裂けても言えない・・・。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る