リーフとアクアとプリウスをコスト、ガソリン代比較とアウトランダーとの比較


リーフとアクアとプリウスをコスト、ガソリン代、比べる。
やはり、エコカーのくくりで比べると、トヨタのプリウスとアクアきになりますよね。

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アウトランダーとリーフの比較はこちらです。

http://fclsw.com/archives/218

実は、プリウスやアクアとリーフを比較するのは、単純にはできません。
リーフを選べる人というのは 以下をクリアしていないとダメだからです。

・1回の充電で100km程度しか走れなくても問題はない
・出先で急速充電に30分待てる。また、他社が給電していたら、さらに待つことになるが待てる
・車内の大きさはプリウスより少し狭いが問題はない
・自宅に充電のコンセント工事をすることができる。

まず、これをクリアしてようやく、リーフが候補にはいってきます。

トヨタアクアとリーフを比べた時、上記の状況にあてはめると、圧倒的にリーフが有利になります。
http://fclsw.com/archives/22
上記のリンクをご覧になってください。アクアを選ぶ理由がなくなってしまいます。

逆に言えば 自宅に車が1台だけになる。
1ヶ月に1回ぐらい たまに1回の給電で 1日に100KM以上走行する。
充電で待つことが、あまりできないほど時間にはタイト

となると、リーフは不利になってきます。

たとえば、リーフ の ZESP会員特典 日産レンタカーが70%OFF で乗れるを使ったとしても不便でしょう。

つまり、通勤、通学用と以外で、家族で共通の車として使う場合、きっちり欠点を把握していないと、使いづらい車になります。

むしろ、ガソリン代を払ってでも、プリウスを選ぶ価値はでてくるでしょう。

では、ここで、・・有力候補が。

三菱 アウトランダーPHEVです。
ついこないだまで、販売を中止していましたが、ようやく2013年8月に販売を再開しました。

この三菱 アウトランダーPHEVはハイブリッド車というより、どっちかというと EV 電気自動車にレンジエクステンダーのガソリンエンジンを搭載した・・という雰囲気の車です。

バッテリー容量はリーフの半分 12KW ですので、おおよそ 50kmぐらいが EVで走れる範囲です。
そのあと電気が足りなければエンジンが始動して発電をします。必要であれば直接エンジンが駆動輪にパワーを伝えてもくれます。

1台しかもてない、でも EVとしてのメリットも受諾したい、という欲張りな人は三菱 アウトランダーPHEVはどうでしょうか。

私もほしい1台です。

 


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